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BCP対応:事業継続計画セミナー受講

2019/06/29

社会インフラでもある「物流機能」の維持に向け、物流アウトソーシングを含む多くの物流事業者は、BCPの作成に取り組むべきであるということは言うまでも有りません。

当社の大阪では南海トラフ地震の発生も予想されています。
有事の際に最優先で取り組む対応とは何か、事業活動の継続、更なる企業体質の向上を図るために、当社グループ内研修で「BCP対策とリーダーのための地震シミュレーション訓練」を受講しました。

BCPとは、災害や事故等、事業を継続することができなくなる危機が発生した際に、いかに必要最小限の業務を継続し、そして、いかにして短時間で復旧するかの計画といえます。 
 
物流アウトソーシング業の場合、 
・自社の物流を止めない、あるいはいかに早期に再開し、できるだけ短期間で通常通りに戻すのか。 
・緊急物資の仕分けや配送など、地域社会から求められる物流機能をいかに担うことができるのか。 
・顧客のサプライチェーンをどのようにして継続するのか、また早期に復旧することができるのか。 
このような視点から、早期に事業を復旧・継続できる体制にするために、予め準備(計画)しておくことが重要と考えられます。

当社グループでは、BCP対応拠点( あゆみのロジフォレスト )の設立や、BCP資格の取得など、ハード面とソフト面からBCPに取り組んでいます。

 

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